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FX等とバイナリーオプションの大きな違いについて

●FX等とバイナリーオプションの大きな違いについて

FXや株式取引では、損益の大きさが、値動きの大きい小さいに大きく左右されます。


FX取引の場合、例えば外国為替市場で、10銭の値動きがあったときと、50銭の値動きがあったとき、1円の値動きがあったときで比べると、10銭、50銭、1円の順に値動きが大きい場合のほうが多くの利益がでることになります。逆に、自分の予想と反対に値動きがあった場合は、値動きが大きくなればなるほど損失も大きくなります。ただし、値動きがなければ、損失は少なくなりますが、大きな利益を出すこともできないため、面白味に欠けてしまいます。


バイナリーオプション取引の場合は、値動きの幅が大きい小さいということは全く影響がなく、レートが上がるのか下がるのかというどちらかで、結果が決まります。要するに、単純に円高になるか、円安になるかを予想するだけでよいのです。例えば、円高になると予想して、その方向のチケットを購入したとすると、円高の幅が50銭であっても1円であっても、円高に変わりはないので同じ結果であるとみなされ、予想していた条件を満たしてさえいれば的中ということになりますので、ペイアウトを受けることができます。つまり、1円上がっても1銭しかあがらなくても値動きの幅は関係ないため、利益が変わることはありません。


このような取引は数分単位で1日に何度も行われているので、予想が当たり続けた場合、最初の取引を1.000円から始めたとしても、2.000円、4.000円、8.000円・・・と利益を倍にして増やしていくことが可能です。


FXなどと違い、値動きの大きい小さいに関係ないため利益は限定的になってしまいますが、予想が外れてしまった場合に、購入金額以上の損失がでないとう点が安心して取引を行えるところです。