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バイナリーオプションの取引時間について

●バイナリーオプションの取引時間について


バイナリーオプションでは、主に米ドル/円、ユーロ/円などの様々な通貨ペアが使われています。取扱い通貨は業者によって様々ですが、日本でのバイナリーオプションのパイオニアであるIGマーケッツ証券では、外貨同士の取引も可能です。例えばユーロ/ドルなどがあります。


また、バイナリーオプションでは、対象が株価指数の商品もあります。このような商品では、国ごとに時差がありますので、その時差を利用して24時間(土日、祝日は除く)いつでもどこかの商品を取引できます。日本225を始め、世界中の株価指数、例えばウォール街、ドイツ、フランス、中国などを対象にして取引が可能です。


株価指数のバイナリーオプションは、取引できない時間もあります。だいたい、それぞれのマーケットの取引終了時間の1分前から10分前などを取引できない時間に設定しているところが多いです。日本255の場合は15時にマーケットが終了しますので、14時59分までが取引可能時間となり、ウォール街であれば6時にマーケットが終了しますので、5時59分までが取引可能時間に設定されているなど、マーケット終了時間の少し前までを取引可能時間として設定されています。


マーケット終了時間ギリギリであれば、ほぼ当てることができる特性があるため、取引時間が精算時間に近ければ近いほど当たる可能性が高くなります。誰でも当てたいわけですから、終了時間ギリギリにアクセスが集中することになります。そうなるとシステム的なトラブルが発生する原因にもなってしまいます。このようなトラブルを避けるためにも取引時間を早く締め切るようになっているのです。


IGマーケッツ証券では、株価指数やFX、バイナリーオプションの他にもNY金先物、NY銀先物、WTI原油先物なども取り扱っています。

対象が何であれ、バイナリーオプションであれば2択の取引方法ということに変わりはありませんので、ちょっと手が出しにくかったものであっても挑戦がしやすくなっています。